私の試験対策
・私の勉強方法
~独学で1回目に挑戦!スケジュール編~
不安を抱えつつ、闇雲に過ぎた独学時代
まずは1回目の受験前に独学で勉強していたときの流れをご紹介します。
子育て中の主婦が少ない時間で行っていますし、1回目の受験は失敗していますので、あまり参考にならないかもしれません。反面教師としてごらんください。
11月~翌2月 ダラダラ期
11月から勉強を開始したのですが、初めの3ヶ月ぐらいは、テキストを少し読んでは飽き、また開いて読んでは飽き、というのを繰り返していました。
テキストを流し読みするだけでは頭に入らない、という基本的なことにやっと気づいたのは、翌年2月ぐらい。
2月~6月 闇雲期
テキストを声に出して読んだり、ノートに書き取ったりするようになって、やっと頭に入るようになってきたのですが、法令をただ闇雲に覚えていくことに限界を感じてきたのが6月頃。この時点では、よく出題される重要な部分がどこなのか、ほぼわからない状態で勉強を進めていました。
6月~9月 やっとコツをつかんできた期
過去問題集を買ってきて解き始めたのがこの頃。テキストの内容がすべて頭に入っている自信はなかったのですが、とりあえず問題を解いてみることにしました。解き終わったら、テキストや自分で書き取ったノートで出題箇所をチェック。ほとんど正解しないのですが、2回くらい繰り返し解いてみると、よく出題される重要な条文などがなんとなく見えてきたように思います。
意を決して8月に受験の申し込みをしました。
9月~11月 不安なまま試験に突入期
過去問をさらに繰り返して解き続けました。間違ったところは六法で確認したり、一般知識対策に新聞を熟読したり。テレビをつけるとNHKばかり見ていた気がします。でも、それだけでは自分の実力がわからず、不安なまま、とりあえず初めての試験に臨んだのでした。
