私が行政書士を目指した理由
・主婦でもできる!? 行政書士
試験は誰でも受験可能! 自宅で開業できるメリットも
ここで、なぜ私が行政書士の資格取得を目指したのか、その理由を少し書きたいと思います。
30歳を過ぎて、子育てと家事に追われるだけで日々を過ごしていくことに、なんとなく不安を感じていた私は、"もう一度社会に出て働いてみたい"という漠然とした夢を持つようになっていました。
とは言っても、ほんの2年ほどのOL時代もたいした仕事を経験したわけではなく、何ら技術も資格も持っていない今の自分では、たとえまた社会に出たとしても、できる仕事は限られてくるでしょう。
そこで、自分ができる仕事の選択肢を広げるためにも、何か役に立つ資格を取ろうと考えたわけです。少し安易ですが…(笑)
何の資格を取ろうかと考えたとき、その候補に浮上したのが行政書士の資格だったのです。高卒で事務の仕事の経験しかなく、現在は主婦である私が行政書士の資格取得を目指した理由は2つあります。
その1.信頼できる国家資格であり、試験を受験するのに年齢や資格制限がない
そもそも私は高卒ですので、受験資格の中に"大学卒業程度"とか書かれてしまうと、試験を受けることすらできません。その点、行政書士試験は、受験資格がとくにありませんので、どんな学歴の方でも受験することができるのです。
さらに、実際に試験会場に行ってみるとわかるのですが、行政書士試験は老若男女あらゆる年代の方が受験されています。
学歴や年齢が不問であるにもかかわらず、試験に合格できれば行政書士"先生"と呼ばれるような立派な資格がいただけるわけです。
この資格を狙わない手はないでしょう!
その2.独立開業できる資格で、自宅でも仕事ができる
行政書士の仕事は、簡単に言ってしまえば、紙と鉛筆、パソコンとプリンターがあればできてしまう仕事なので(細かく言えばもっといろいろありますが…)、開業する際に多額の設備投資は必要ありません。
打ち合わせできるスペースや自分が作業するデスクなどがあれば、自宅でも開業できてしまうのです。
私のように子育て中の主婦の場合、自宅で仕事ができるということほど嬉しいことはありません。仕事の合間をぬって家事もできますし、子供を寝かしつけてからすぐに仕事もできます。
そのような点から言っても、忙しい主婦が新たなステップを踏み出すきっかけとして、行政書士という資格はとても魅力あるものだと思います。
