私の試験対策
・私の勉強方法
~独学で1回目に挑戦!テキスト編~
テキストも過去問も何度もチェック! でも何か足りない!?
行政書士試験の出題傾向がつかめたところで、さっそく試験勉強に取り掛かります。
試験を受けようと決意したら、まず本屋さんでテキストを探すことから始める人も多いと思います。たいていの人は独学用のテキストを何冊か買ってペラペラとめくり、見慣れない法律用語に戸惑うことになるでしょう。
私の場合、1回目の試験を受ける前年の11月からなんとなく試験勉強をスタートさせました。私の行政書士資格取得作戦の裏テーマは、"お金をできるだけ使わずに…"ということだったので、予備知識ゼロにもかかわらず独学で受験するという、今にして思えば無謀な賭けに出たわけです。
幸い、インターネットで検索すると、先輩行政書士さんや合格者の方々が試験対策について数多くの情報を提供してくださっていて、その中には独学の方もかなりいるので、そんな情報を頼りに市販のテキストを買い求めました。
(ただし、これは後でわかったことなのですが、インターネットの情報は結構いい加減なものもあるので、しっかりと見極めることが大切です)
私が用意したのは主に以下の3つ。
①行政書士の試験用の六法
最初に張り切って分厚い規範六法を買ってしまい、開く気が失せてしまいました。結局、過去の出題例が条文ごとに書き込んである、行政書士試験用のものを買いなおしました。
②法律科目の基本テキスト
法律の基礎知識が無い私は、まず初歩的な入門書から読んで、専門用語にある程度慣れてから本格的な基本書に入りました。マンガで解説してあったり、いろいろなタイプのものがありますので、本屋さんで徹底的に比べてみるとよいと思います。
③過去問題集
私の場合、問題とその答えを見ただけでは、まったく内容が理解できなかったので、解答のところにしっかりと解説が書き込んであるものを選びました。過去10年以上の問題が掲載してあるものもあって、繰り返し解くと力がつくのではないかと思います。
