お気楽主婦が独学 で目指す行政書士

頼みの綱は通信講座
・通信講座のメリット・デメリット

やっぱり試験のプロはすごい!

1回目の失敗を踏まえて、2回目は通信講座の力を借りて受験しようと決めました。
1年の試験勉強で基礎知識が付いてきたこともあり、2回目は確実に合格したいという欲が出てきてしまったようです。独学勉強の敗因を分析し、確実に合格するためには、同じ鉄を踏んでも意味がないという結論に達したのでした。

そこで、通信講座のメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

通信講座のメリット

・テキストがあらかじめ出題される箇所に絞り込まれている
市販のテキストも悪くはないのですが、通信講座のテキストは出題されそうな重要な箇所に絞込みがされていて、効率的に勉強することができます。
必ず覚えなければならない項目は、図や表でわかりやすくまとめてあったり、色分けされていたりして、合格するための工夫が満載でした。
ちなみに、通信講座のテキストも(よいものから悪いものまで)さまざまありますので、資料請求をして比べてみるとよいと思います。

・DVDやCDなどで、プロの講師の講義が受けられる
テキストを読み込むだけではどうしても頭に入り難い、という人にはプロの講師がじっくり解説してくれる講義は必須だと思います。
ただ、私のように通学するのは無理、という人には各通信講座が用意しているDVDやCDはかなり有効でしょう。CDなら通勤中やちょっとした空き時間にも聞けるので便利です。
耳から入ってきた内容は意外と頭に入りやすいので、ぜひお試しください。

・メールなどで講師に質問ができる
どうしても解決できない疑問は、メールやFAXなどで質問できるシステムを備えている講座があります。これで疑問がそのままになる心配はないし、講師の方から返答があると、なんとなく励みになったりします。
ほかにも、サイトで勉強のスケジュールをチェックできたり、サポートしてくるシステムがあるというのは、心強いものです。

通信講座のデメリット

・独学に比べると費用がかかる
当たり前ですが、それなりの費用はかかります。安いところで5~6万円から、高いところだと20万円近くする講座もあります。
的を絞り込んだ質の高いテキストがそろっていて、講義DVDも付いており、模擬試験までセットになっているなら、それだけ払っても妥当だと割り切るしかないですね。

・安心しきって落とし穴にはまる
もちろん、通信講座を受講したからといって確実に合格する保証はありません。
通信講座に申し込むと、こちらが何もしなくても合格に必要なテキストやDVDなど一式がどーんと送られてきます。独学時代のようにテキストを吟味して買いそろえる、自分に足りないと思った分野の本を買い足す、模擬試験を申し込む、といった手間がいらないため、ともすると油断してしまいがちです。始めはやる気満々でも、そのうちテキストを開かなくなったりして……。
当たり前の話ですが、勉強スケジュールの管理が必要となります。



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行政書士の試験は11月の第二日曜日に行われます。 最低でも6ヶ月は勉強期間を確保しましょう。

短期間での合格を目指すなら
フォーサイトの行政書士講座を基本書とするのがオススメです。要点を抑えているので、少ない時間で得点に必要な知識を得られます。
その他いろいろな学校がテキストを出していますが、内容の割には高すぎだと思います。。

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・フォーサイト基礎講座DVDコース
・DAI-X出版 行政書士マスター六法
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・DAI-X出版 行政書士 記述式対策
・※Wセミナー 全国公開模擬試験
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・※フォーサイト直前対策講座

※は時間に余裕があれば。まずはフォーサイトの基礎講座を3回は通しで学習し、試験までに余裕があればもう少し深く学習しましょう。

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